報徳訓
保育方針
保育の実践
父母の根元は転地の命令に在り身体の根元は父母の生育に在り
子孫の相続は夫婦の丹精に在り。

父母の富貴は祖先の勤労に在り吾が身の富貴は父母の積善に在り
子孫の富貴は自己の勤労に在り。

身体の長生は衣食住の三に在り衣食住の三は田畑山林に在り
田畑山林は人民の勤耕作に在り。

今年の衣食は昨年の産業に在り来年の衣食は今年の艱難に在り。
年々歳々報徳を忘る可からず。

我が教えは「徳を以て徳に報うの道なり」天地の徳より君の徳、親の徳、祖先の徳、その蒙るところの人々皆広大なり、これに報うに我が徳行をもってするをいう。

君恩には忠、親恩には孝の類、之を徳行という。さて、この徳行をたてんとするには先ず己々が天禄の分を明らかにして之を守を先とする。

             社会福祉法人会津報徳会創立者 遠藤四郎

 

 

保育指針に則りながら、上記創設者の理念の基、豊かな感動体験を通し心身を鍛え「より逞しい子」「健康で明るい賢い子」「頑張りのきく子」思いやりのある「心の優しい子」に育てあげるために法人役職員と保護者が一丸となって様々な活動に取り組む。

  意欲的にものごとを知ろうとし、やる子
  明朗で最後までやりとげる子
  みんなと協力でき思いやりのある優しい子
  充分身体を動かし足腰を強くする


 

 

【体力づくりの活動】

リトミック、体育あそび、スイミング、スケート、スキー

【地域活動及び世代間交流への積極的取り組み】

さまざまな感動体験を通し、子ども達自らの“成長しようとする力”
を発揮しながら、同年齢、または異年齢の友だちと遊ぶ中で
楽しく心地よい生活が送れるようにしています。
お家の人や地域の人たちが保育に参加する機会を広げながら、
共に子育てをしていきます。

 

©Aizu houtoku Nursery School